2017_11
18
(Sat)17:56

「マリエラランチクルーズ」、「九大の森」

11月18日寒い日、息子夫婦から還暦祝いに貰ったマリエラのランチクルーズへ。
個室でゆっくりお肉を使わない料理をいただくという贅沢なクルーズ。
料理は前もって希望を伝えておきました。
この前マリエラクルーズの時は一回のレストランだったけど、今回は有料の個室。
静かで専用のテラスもあるので外も出られます。

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波が割と大きくて酔いそうになる。中国の客船は毎週来るのかな?

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美味しくいただきましたが、金目鯛の料理がちょっと固くて水分を持って行かれて
喉を通りにくくて、おまけに結構なボリューム。苦しかった。味は良い。

息子たちのお蔭で贅沢させてもらいました。旅行の方も行かせてもらわなきゃ。
感謝です。

結局寒いのでテラスには出ずじまい。

1時間40分のクルーズを満足に終え、先日テレビで見た「九大の森」で水に生える木を
見ようと行ってみた。
しかし、水は無くてただ木が生えてるだけ。ちょっとがっかり。

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水に写木を見てみたい。

おまけ。



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2017_11
18
(Sat)17:12

熊本「磯鷸之庄」、「城の湯」

11月16日、久し振りの温泉へ。熊本「城の湯」お馴染みです。行く前に荒尾シティーモール」で
買い物をしたので着いた時間が昼過ぎ。で、まずは腹ごしらえから。
初めての所「磯鷸之庄」へ。場所を探すのにちょっと時間がかかる。
落ち着いた雰囲気の店。注文は「月御膳」2,200円と湯葉と生麩の御膳2,900円。
ちょっと豪華な昼ランチ。

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「月御膳」の刺身。ほぼ食べてしまいました。

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これはどちらにも付く前菜

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下の4つもどちらにも付きます。

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その下の二つが湯葉と生麩の御膳で「月」と違う所。

結構な量があるので食べ切れずお腹いっぱい。

ゆっくり食べたところで「城の湯」へ。
いつも通り、友達は大浴場、私は家族湯。家族湯が少し高めの部屋しかなくて
そこへ入ったら広い部屋でした。

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贅沢な一日を過ごしました。

おまけ。
11月14日のランチ。荒尾の「ソラリ」です。

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美味しかったけど、流石に鯖はどうなのか?せめて白身魚が良かった。
ソースは美味しかったけど、さばは家で食べるから・・・。
2017_11
09
(Thu)10:20

瀬高「さくらテラス」,高田町「濃施山公園」

11月7日、毎月の歯科検診を終え、市の教室10回の健美操体操へ。
残すところ跡回だけど、私は3回休んでいるので全部行っても6回。
ゆっくりした動きだけど、体がなかなかついて行かないよ~。老化を感じる(つД`)ノ

何とか終わり、お楽しみランチへ。みやま市役所隣の「さくらテラス」へ。
お客は市役所の方が多いのかな?さくらランチ(ワンプレートランチ)1,650円注文。
お肉が食べられないことを伝えると他の物に変更してくれる親切さ。有難いです。

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盛り方はもう少しセンスが必要?ご飯はみかんご飯と発酵玄米から選べます。
沢山の種類のおかずがワンプレートに盛られていて味は薄目でヘルシー。
ご飯は少し残したもののおかずは全部いただきました。鰻が4切れも乗ってて嬉しい。
お茶やコーヒーはセルフです。

お腹一杯になったけど、何か甘い物が食べたいと208号沿いの「蓬莱饅頭」で回転饅頭を
買って、高田町の「濃施山公園」で食べることに。
初めて来たけど、のんびり出来る環境で良い雰囲気。
丁度橋から放水が始まるタイミングだったのでちょっと期待したらまあちょいしょぼい
放水。通潤橋とは違う。

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少し散歩して帰りました。なかなか良い所だね。散歩するにも・・・。


おまけ。
また始まったお弁当生活。面倒・・・。

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2017_11
05
(Sun)08:33

双子ちゃん誕生

11月1日、母と入れ違いに生まれて来た息子夫婦の双子ちゃん。
ずっと気にしてた母に見せることは出来なかったけど、自由になった体で
見に来ている事でしょう。

で、11月4日私たちじじ、ばばも初対面。
お嫁ちゃんが頑張ってくれた御かげで双子ちゃんにしては二人とも
2000g越えと割と大きめに生まれてくれました。髪も多くしっかりした顔をしています。
お嫁ちゃんは頑張った代わりにお腹を元に戻すのが大変そう。ご苦労様でした。

赤ちゃんからみたらひいばあちゃんの義母は残念ながら病院の方針で赤ちゃんを抱くこと
は出来ず、遠めでしか見られなかったのがちょっと可哀想でした。

息子以来すごく久し振りのあかちゃん抱っこはちょい緊張。こんなに小さかったんだと
感動。

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姉。

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妹。


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下の4枚の写真も姉と妹ですがどっちがどっち?一卵性だけど、今は何となく
違いが分かるような・・・?
退屈しないですね。赤ちゃんの顔見てると。

おめでとう
2017_11
05
(Sun)08:08

10月28日午前4時過ぎ最愛の母が旅立ちました。
91歳と長生きしてくれた母だけど、10年ほどはベッドでの生活を強いられ
きつかったと思います。
容態が悪くなり、私や東京の姉が帰省するその日の朝でした。
最期に間に合わなかったことが悲しく泣きました。
最初は一人で行く予定だったのに朝早かった事と、休みを取れたことで
息子と主人も一緒に行ってくれて母が私が寂しくないようにしてくれたのだと
思いました。

母の最期は前の晩帰っていた弟が看取ってくれてそれも良かったと・・・。
母愛が強い私は自分がどうにかなるんじゃないかと思っていたのだけど、母の
顔を見たらそれはきれいで声を掛けたら起きるんじゃないかと思うほど
安らかだったのでふっと心が軽くなり悲しみよりやっと楽になれたんだと嬉しい
ような複雑な気持ちになりました。

兄弟みんなで母の顔を撫でまくり、冷たさを感じることで死を感じたけれど、生きてる
感覚で話しかけてました。

身内だけで葬式を済ませ、悲しみは勿論大きかったけど、笑いも有りで母の思い出など
語った数日。
母はいなくなったけれど、自由になった体で行きたくても行けなかった場所を色々廻って
いるんじゃないかな。私たちの側にも居てくれるのだと感じてる。
有難う!お母ちゃま。

台風の最中の葬儀場への移動。風と雨がひどかったのに移動の間穏やかな天気に。
母パワーが感じられることも他にも有り、流石母だと兄弟も感心。

滞りなく初七日までの儀式が終わり、みんな割と元気だったのだけど、流石に父は
長く連れ添った母の死が重く、時に母の死を忘れ、遺影の顔が違うと嘆き、涙を
流し母に話しかける様子が可哀想で辛い。すっかり弱くなって、私たちが帰る時も
涙ぐむ父が心配だけど、兄や弟も時々覗いてくれるというので四十九日までお別れです。
長女が一緒にいてくれるのでまず安心。

話しは逸れますが、先日葬式の時遺体の写真を撮るのは有りか無しかという話しを
朝の番組でやっていたけど、その時それは無いだろうと思っていた私。
しかし、いざ最愛の人を亡くすとその姿をしっかり残しておきたいと写真撮りまくりました。
葬儀社も今はそんなこと言わないので沢山写真撮って思い出してあげてくださいということ
だったので。
人によって考えは様々だと思うけど、私や家族、兄弟は撮ったことで良かったと
思ってます。